非正社員の知恵>収入が少ない人は必ず免除申請しよう!

これまで何度か「免除申請」という言葉を使いましたが、
これはそのまま「収入が少ない、あるいは無かった世帯は
その収入に応じて、年金を納める額を全額免除〜一部免除
に加減してもらえる」というものです。
つまり、「収入がない人からは毎月一万数千円は徴収しない」
という事ですね。

この免除の良いところは、「免除されてもその期間は受給資格
期間に含まれる」というところです。
具体的に言うと、免除を受けた期間が3年あったとすると
残り22年納めた期間があれば受給できるということです。
これを申請せずに単に納めていない場合は25年に満たないので
全く受給できないということになりますので、
収入が少なくて納められない方はこの免除申請をしておかないと
かなりのソンをしてしまいます。

免除には、全額免除・3/4免除・1/2免除・1/4免除の4種類
あり、全額の場合は¥1も納めていないにも関わらず
1/2を納めたことにしてもらえるのが大きなメリットです。
さらに、免除が認められた人が亡くなった場合の遺族給付
も発生します。過去1年に年金の未納がない事が条件として
ありますが、年間約100万円も受給できます。
このように免除申請にはおトクな特典があるのです。

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