非正社員の知恵>雇用保険は少ない保険料で多額の手当。

毎月のお給料から雇用保険料が引かれている方がほとんどだと
思いますが、正社員であろうと契約社員であろうと会社を辞めた
時にこれほど役に立つ保険はありません。

しかも健康保険や年金のように数万円もの金額が毎月徴収される
わけでなく、ほんの数千円で失職時の手助けになります。
だいたいの方は月¥2000も引かれていないのではないでしょうか。
加入の基準も労働時間が週20時間ほどあれば加入義務が生じます
ので、社会保険に比べればかなりたやすく加入できます。

年収を扶養控除内にして親や夫の健保に入り保険料を¥0にして
国民年金の免除申請を受けて、アルバイト先の雇用保険にだけ
加入しておけば、健康保険と年金による出費が¥0のまま
仕事を辞めた時のリスクだけを回避できることになります。

 
気を付けなくてはならないのは、自分の意思で退職した場合は
失業手当の給付が90日後になる点です。
この90日間にアルバイトなどをして収入を得ていることが発覚
すると途端に受給資格を失いますので、
できるだけ会社の都合で退職するようにして離職票等を
手に入れる方が明らかにおトクと言えます。



 

非正社員の知恵

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治療費だけじゃない。健康保険の用途は様々。
サラリーマン健保と国保は中身が全然ちがう。
断然おトクなのは健保。国保はソン。
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会社で健保に加入している親の扶養になれるか?
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年間の負担額も健保が有利。国保はソン。
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社会保険料を更に低く抑えるには。
仕事を掛け持ちすれば更におトクな保険料に。
雇用保険は少ない保険料で多額の手当。
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